2022/10/05 13:00
バッド・バニーが主演するソニー・ピクチャーズ制作のマーベル映画『エル・ムエルト』の監督にホナス・キュアロンが決定した。とある血筋の中で代々受け継がれている超能力を持ったプロレスラーを描く本作の脚本はガレス・ダンネット・アルコセールが担当する。
映画監督アルフォンソ・キュアロンの息子であるホナスは、移民問題を取り上げたスリラー映画『ノー・エスケープ 自由への国境』で監督デビューを果たした。彼が共同脚本を手がけた本作には、ガエル・ガルシア・ベルナルとジェフリー・ディーン・モーガンが出演しており、2015年の【トロント映画祭】で<国際批評家連盟賞>に輝いた。また、父アルフォンソの映画『ゼロ・グラビティ』の脚本家としてもクレジットされている。
『エル・ムエルト』は現在製作の初期段階に入っていて、マーベルの実写映画としては初めてラテン系のキャラクターが主人公を務める。主人公のエル・ムエルトは元々『スパイダーマン・ユニバース』のキャラクターだ。アンチヒーローであり、ルチャドール(メキシコのプロレスラー)である彼は代々受け継がれている超能力の次の継承者となる。2024年1月12日にソニー・ピクチャーズによって全米で劇場公開される。
バッド・バニーが主演を務める本作以外に、アーロン・テイラー・ジョンソンが出演するJ.C.チャンダー監督作『クレイヴン・ザ・ハンター』が2023年10月6日、ダコタ・ジョンソンとシドニー・スウィーニーが出演するS.J.クラークソン監督作『マダム・ウェブ』が2024年2月16日に全米公開予定となっていて、ソニー・ピクチャーズが展開するマーベル系作品は広がり見せている。
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